イラストレーターFMCのブログ

イラストレーターFMCの出来事。
マダラちゃん
ウチにいる二匹の金魚。

金魚すくいで取ってきたにしては意外と長生きしている。



「やばいな〜。そろそろアブナイかな・・・」



なんていいながらかれこれもう3年になる。



が、



そのうちの一匹のまだら模様の金魚の様子が思わしくない。

エサを食べ出すとお尻がすぅ〜・・・っと浮いてくる。

一生懸命手をバタバタさせているが、いっこうに潜れずにお尻がプカプカ浮いている。

なんとかして潜ろう潜ろうと、もがき続けるが、しばらくすると諦め切ったようにぐったりとしてプカプカ浮いている・・・


もう一匹の紅白の金魚は我関せずといったところで、毎日元気にエサを食べています。



これはエサが沈まない浮遊性のフレークタイプなのが問題かもしれないと思い、一度沈澱性の固形タイプのエサに変えてみることにしました。


エサを変えて2日後・・・


あのお尻をプカプカさせてろくに泳げなかったまだら金魚が元気にエサを食べているではありませんか!

やはりエサがあっていなかったようですね^o^



しかしその安心もつかの間、元気にエサをついばむまだら金魚の横には重苦しい動きの紅白の金魚の姿が・・・


この紅白の金魚はエサを固形タイプに変える以前は元気に泳いでいました。

が、固形タイプに変えてしばらくすると、動きが“重苦しい”というか、以前のまだら金魚とは逆に“浮く”ことが全くできなくなってしまいました・・・

ふだんは、じ〜・・・っとハゼの如く床に這いつくばって動きもしません。

エサが投入されてもそこまで泳ごうとはしますが、すこし上昇したところで止まってしまい、2バウンド、3バウンドしてまた床の上に寝そべってしまいます・・・



う〜ん・・・これはいかん・・・-_-;

今度は紅白金魚には固形タイプのエサはあわなかったようです・・・



これは水槽内で別々のエサを与えないといけないと思い、コーナンで園芸用のネットとネットを安定させるおもりを買ってきてしばらく水槽を仕切ることにしました。

ハンガーの針金を伸ばしてネットを通し、ネットにおもりをぶら下げるとできあがりです!!

寄せ集めの簡易ネットにしてはしっかり仕切れているではありませんか!


さっそくエサを与えてみます^^


まずはまだら金魚側に沈澱性の固形タイプを投入します・・・



おおぉ・・・



食べています・・

そして元気に泳いでいます!!




続いて紅白金魚に浮遊性のフレークタイプを投入・・・



おおぉ・・・



・・・・



お?



紅白金魚は必死にエサに向かって泳ぎ出しますが・・・


水面に浮くフレークタイプのエサまで浮上することができずに例の如く2バウンド、3バウンドして地面にへばりつきます・・・-_-;



このハゼのような動きが定着してしまって浮いているエサを食べることが不可能な身体になってしまったようです・・・



う〜ん・・・-_-;




しかし・・・


沈澱性の固形タイプのエサなら地を這いながらも元気に(?)食べることはできるようですので・・・


これはこれでハゼの“アビリティ”を得たということで進化した金魚としてとらえることはできないでしょうか!?




・・・・



できないでしょうね・・・^^;

金魚の“アビリティ”じたいが怪しいモノなってますからね・・・



なんとか身体の重さがなくなるまでは気長に絶食させてみます・・・^^;
| なにげない話 | 04:04 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
スパイシー
今日の晩ご飯はトマトを煮込んだスープのパスタ。


毎日兄がご飯を用意してくれるのですが、この日のパスタも、『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』を見てはレシピをチェックして日々進化を遂げる兄の自慢の一品。


スプーンにすくって一口。



うん、確かにうまい。



ピリリと少しスパイシーなスープは煮込んだトマトとよく合い、またよく引き立てます。


スプーンからフォークに持ち替えてパスタをいただきます。


ふたくち、みくち、パスタを口へ運びます。



うまい、うまい。


そのスープはパスタともやはり合います。




うまい、うまい、うまっ・・・カリッ。




・・・ん?



パスタ、トマト、にんじん・・・皿を見渡す限りは覚えのない噛んだ時のその感触。


覚えのない感触だけど、カリッと適度に噛み応えのあるそれは、またひと味違った感触を楽しむアクセントにも感じられます・・・



かりっ、かりっ、ごくん・・・



・・・



が、がが、・・・




覚えのない感触のそれを飲み込んでワンテンポ遅れてやってきたのは口中に広がる激痛・・・!!!!




いでででで!!!!!




顔中の毛穴という毛穴から汗が一気に噴き出します・・・!

口中に広がる痛みを手で押さえてその場でのたうちまわるボク。




「あ、食べてもうたか。トウガラシ。」




苦しむボクをみた兄がこぼした言葉で、飲み込んだ“それ”が何かをようやく理解することができました・・・^^;




一味や刻んだとうがらしは何度も食べたことはありますが、とうがらしを丸々一本よく噛み砕いて食べたのはもしかしたら生まれて初めてのことだったのかもしれません。



先日、深夜バラエティ番組を見ていて、カンニング竹山が世界一辛いというハバネロをすり込んだ片栗粉を食べて、



「いぎゃぁぁぁ!!!」



と叫んでいるのを見て、



「おおげさな・・・」



なんて思っていましたが、とんでもない。



あの辛さというか痛みというのはすごかった・・・。




しかし本当にすごかったのはその後でした。




口の中の激痛もマシになり(顔の汗は引きませんが^^;)口の中でもトウガラシが触れたところが少しヒリヒリする程度になったので、食事の続きをとろうとスプーンでスープをすくって口に運ぶのですが・・・



あちっ!



スープが熱くて飲めません・・・



そんなに熱かったかな??



口もヒリヒリしているので少し冷まさないと飲めないのだと思い、



ふー。ふー。



と口で冷ましてから飲んでみるもののまた、



あちっ!



と、やはり熱くてスープが飲めません。



何かおかしい・・・



試しに入れたてのあつあつのお茶を飲んでみました。



あつい。



入れたてのお茶なので確かにあつい。
あついのは当たり前だけど、それでもスープで感じた飲めないほどのあつさでもない。


今度はスープを口に運ばず、指で触ってみた。


信じられないくらい冷め切っていました・・・。




どうやら辛さで口がマヒして、スープの辛さを“あつさ”として感じてしまっているようです。



極限の辛さは“あつさ”として身体に刻みつけ、無限の汗を体中から噴き出させます・・・





「ここは西部の砂漠地帯!地獄めぐりNo.4焦熱地獄じゃぁ〜!!」





ブロッケンJrを苦しめたザ・ニンジャの焦熱地獄がふと頭をよぎった夕食でした・・・

| イラスト | 05:09 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
温水器のこと
みなさん毎日お風呂に入っていますか?


ボクは毎日当たり前のようにお風呂につかって(草野球の朝練のある日はシャワーもするので1日2回)いましたが、ある日お風呂にはいれなくなったら・・・?


想像したこともなかったですが、そのときは突然やってきます。


先日お風呂にお湯を張っていたときのことです。

マンションの管理人さんがこられて、なんとウチの温水器から水が漏れて下の階の人のところに雨漏りしているとのことでした。(下の階の人スイマセン・・・-_-;)


とりあえずお湯を使わなければ漏れないというので、その瞬間からお湯は使用禁止。

その日はお湯を張ったところでしたのでお湯には浸かれましたが、もちろんシャワーからあったかいお湯は出ないので、浴槽に貯めたお湯だけで入浴することになりました・・・


シャンプーで頭を泡立てて、お湯で流しとる。

と、いつもはするところですが、限りあるお湯を有効に使わねばなりませんので、流さずに続けて体もゴシゴシと泡立てます。

そしてそのまま適度にたった泡を利用してヒゲを剃ります。(ここでシェービングジェルまでケチる必要はなかったのですが、なんとなく気分がエコになっていました^^;)


最後にまとめて浴槽からすくったお湯で一気に流します!!




ざざ〜。



ざざざ〜。



すべての汚れ、泡をぬぐいさって湯船につかる至福のひととき・・・




・・・のはずが、さすがに残ったお湯はごくわずか・・・-_-;



膝下ほどの水位しかありません。

とにかく今は温水器がいつ直るかわからない状況ですので、なんとかして肩までつかりたいところ。

しかしこの低すぎる水位で肩までつかろうとすると・・・


その姿は後頭部を風呂の床にこすりつけ、下半身は浴槽から完全に放り出し逆立ちにも似た体勢になってしまい、まるで五重のリング編でジャンクマンを葬ったあのロビンマスクの“逆タワーブリッジ”状態になってしまいました・・・-_-


体勢は“逆タワーブリッジ”のロビンマスクですが、気分はその“逆タワーブリッジ”をかけられているジャンクマンの方でしたね・・・




あ〜・・・いつ直るんだろ。温水器・・・



| イラスト | 02:33 | comments(6) | trackbacks(0) | ↑TOP
追えば追うほど・・・
今日、車で外出した帰り道でのことです。


塩を切らしていたので通りかかったスーパーダ○エーによりました。

塩を購入した後、本のコーナーの前であることを思い出しました。



『29日が金曜日の日は“キン肉マンの日”』



そう、昨日の1月29日は金曜日ですのでキン肉マンの日だったのです。

そしてその1月29日に“キン肉マン37巻”が発売されたのです!!

キン肉マンとして新刊が発売されるのはなんと22年ぶりのことだそうです。


もちろん気にはなっていましたが、すべて読んだことがある話でしたので購入する意志はありませんでした。

しかしせっかく本屋の前まできているのでひと目だけでも見てみたいと思い店内に入ってみましたが、キン肉マン37巻が見あたりません。


「おかしいな・・・昨日出たはずなのに・・・」


何回店内を回ってもやっぱりありません。


今世間を騒がせているワンピースの新刊だってそうそう売り切れなんてないし、品切れなんてことは・・・・・・いや、でも・・・


ジャンプコミックコーナーでどうしたもんか考えていると、同じくジャンプコミックコーナーで困ったようすの人がいます。

なで肩でメガネをかけた少し気の弱そうな男性。
年頃はちょうどボクと同じくらいの30半ばのまさしくマッスル世代で、まるで自分を見ているようでした^^;


その困り果てたメガネ男性を見て、直感で感じました。



“この人もキン肉マン37巻を探している”と。



思った以上にキン肉マンの新刊は人気を集めていると感じ、急いで車に乗り込みスーパーダイ○ーを後にしました。

もともと買う気のなかったボクでしたが、なかったらなかったでどんどん欲しくなっていくのはマッスル世代の血がそうさせているのでしょうか?

スーパー○イエーの近くにあるTSU○AYAに着き、すぐさま本のコーナーに行きますがやはりキン肉マン37巻はありません・・・


「ここもないか・・・」


想像以上のキン肉マン新刊の人気に途方にくれていると、横にはどこかで見た人影・・・


そう、スーパ○ダイエーの本屋さんでみかけたあのマッスル世代のメガネの男性がここTSUTAY○でもボクと同じように肩を落としています・・・^^;


その後四件目によった大型ブックセンターの新刊コーナーで残り2冊になっていたキン肉マン37巻を発見し、迷うことなく購入しました。



“マッスル世代のメガネの男性はちゃんとキン肉マン37巻を手に入れることができたのだろうか?”


大型ブックセンターの新刊コーナーで残り一冊になってしまったキン肉マン新刊を見てふと気になってしまったのでした・・・

| イラスト | 22:37 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
ビッグアメリカ
テキサス・ブロンコ!!


現在マクドナルドで展開されている『ビッグアメリカ』キャンペーンの第一弾、“テキサスバーガー”を食してまいりました!

ビッグアメリカと謳うだけあってクオーターパウンダー級のビッグパティにたっぷりのベーコン、そしてバーベキューソースの風味はまさにアメリカン。これぞ“テキサス”と感じさせる具材がたっぷりと詰め込まれています。


が・・・


その“テキサス”ぶりは想定内。

そう、想定内の“テキサス”ぶりなのです・・・。


何かが足りない・・・


考えてみれば今回の『ビッグアメリカ』キャンペーンはテレビCMはしているものの、クオーターパウンダー登場時や復活チキンタツタに比べて盛り上がりに欠けているように感じます。


何が・・・


そう、足りないのは実感できる“テキサス”さ!!



テキサスといえば“テキサスブロンコ”ことザ・テリーマン!!



テリーマンをメインキャラクターに据えるとこのビッグアメリカキャンペーンにも一気にテキサスの風が吹き込みます!


まず店員みんなにテンガロンハットをかぶせ額には『米』マークのシールを貼ります。

そして『ビッグアメリカキャンペーン』第一弾、テキサスバーガーのメニューには荒馬を操るテリーマンを大きく印刷。

テキサスバーガーメニューにはビッグビーフパティを2枚にした『カーフブランディング・セット』や、ビーフパティをチキンパティに変更した『テキサスコンドル・セット』、さらに幸運の四つ葉のクローバーストラップをセットにした『テキサスクローバーホールド・セット』をご用意。

このテキサスセットのポテト・ドリンクのサイズを指定するいつものL・M・Sという呼び名もドリー・テリー・キッドに変更します。



これでまさに店内テキサス一色!!!


ユタ州ならケント・デリカットでしょうが、テキサスならやはりテリーマン!!


まぁ・・


もう始まってしまっているキャンペーンなのでどうしようもありませんが・・・・・・^^;




日本マクドナルドさま、ビッグアメリカキャンペーン第四弾“ハワイアン”のメインキャラクターには是非“ハワイの巨星”プリンス・カメハメの起用を・・・

| イラスト | 18:49 | comments(7) | trackbacks(0) | ↑TOP
考える。
毎日毎日いつも以上にテレビっ子になってしまいがちなお正月。


お笑い、バラエティ番組ばかりでニュース番組が返って新鮮に感じるほどの生活を送っておりましたが、今日深夜にやってた(もういい加減正月終わってるんですけどね^^;)『考える。』っていう番組はバラエティには違いないんですが、その名の通り考えさせられる内容でありました。


なにを考えるのかって言うと、


『男女の間に友情は成立するのか?』とか『人は本来、良い人なのか悪い人なのか』とか、みんな一度は話のネタにしたことがあるような定番ネタを出演芸能人の方々で4時間話し合い結論づけていくという内容でした。


が、ちょっとおもしろかったのが『人は本来、良い人なのか悪い人なのか』というテーマで開始10分後、1時間後、2時間後のそれぞれの時間での途中結果を書いていっていたのですが、そのすべての途中経過では『人は本来良い人』という結論を出していました。

理由としては“おっぱいを吸う赤ちゃんの目は澄んでいるから”とか“女遊びばかりする人もチャリティーとかするから”とか説得力に欠ける理由ばかりでした。


が、しかし最終的な話し合いの結果、4時間後に出された結論は『人は本来悪い人』というもの。


“人は悪い人”

というとネガティブな印象を受けますが、話し合った結論の理由としては“人は本来悪い人だが、人間のルール、秩序を学んで良い人になっていく”というもの。

途中経過の『人は本来良い人』にしろ、最終結論の『人は本来悪い人』にしろ正解なんてない問題なんでしょうが、最終結論の理由は最初に比べるとずいぶん説得力のあるものになっていると感じました。


答えよりもそこまでの過程が大事なのだと。

結論を出すまでに(真剣に)考えた時間こそが説得力につながるんだと。



これはモノを創る際にもつながっているのかなと。(飛びすぎ?^^;)


よく雑誌で


『この曲はいきなりインスピレーションが沸いてきて一瞬でできちゃいました(笑)』


なんてコメントを見かけたりしますが、ボクは頭の回転が遅く、人一倍時間をかけないとイラストも描けないので、こういう一瞬でできてしまったという経験がないもので・・・時間のかかっていないモノというものは信用できません・・・-_-



松本零○氏と槇○敬之氏とでもめてしまった件ではありませんが、




「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」




というあの言葉は・・・

真剣にそのことについて考えた時間が大切なんだってことなのかな?とか勝手に解釈してしまいました・・・



でも・・・・・・


王位争奪編で正義超人軍入りしたアシュラマンもキン肉マンII世では悪魔超人リボーン・アシュラマンとして復活してたしな・・・人は結局“悪”なのかな・・・・・・


てかあれは超人か・・・-_-;

| イラスト | 04:53 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑TOP
あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございますm(__)m

去年はさぼりにさぼったブログですが、ボチボチと更新していこうと思いますので、ボチボチよろし願いいたします^^;


さて、昨年は“躍進の年”とはいきませんでしたが、新しい事にはいろいろとチャレンジできた年ではあったと思います。

今年もさらに多くの事にチャレンジしていきたく思いますが、その中でも特に試してみたいことは“Flashらしからぬ動きのFlash”です(わかりにくいな・・・)


今まで主に作っていたFlashはキャラクタをパーツごとに動かす“あやつり人形”のようなものでした。

ある意味Flashの特性を活かした手法ではあると思いますがやはり動きにぎこちなさが出てしまうのも確かです。

3Dソフトなど、リアリティに富んだ作品を制作できるものが今ではたくさんありますが、ここはあえてFlashで“キレイ”なアニメーション作りを目指したいと思います。


・・・と、こんな大それた目標を言っていますが、今まで同様の手法(なんならもっと簡素な作り)で急いで制作した『お年賀Flash
』をホームページにアップしましたのでご覧ください・・・。

年賀状用に制作したイラストをそのまま回しただけの粗悪なFlashアニメですが・・・今年は・・・今年中には目標としたFlashアニメを・・・いや、土台作りまでは・・・いやいや、せめてきっかけくらいは・・・



と、とにかく今年もよろしくお願いいたします・・・



『お正月用Flash』
| なにげない話 | 05:33 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑TOP
2009有馬記念
今回の書き込みでまさに競馬ブログと化してしまった感がでてしまいましたが、これが年末のグランプリ有馬記念ともなれば仕方ありません。

3年連続ファン投票1位に選ばれたウオッカの出走は残念ながらかないませんでしたが、クラシック2冠ブエナビスタの出走で去年に続いて牝馬が盛り上げてくれそうです。

当日の単勝オッズもおそらく1番人気確実のブエナビスタ。

桜花賞・オークスを制したあの鬼脚を見ればその人気もうなずけますが、いくら有力馬が次々と出走を回避したとはいえ、冷静に考えると直前の秋華賞・エリザベス女王杯を連続3着した3歳牝馬・・・果たして・・・



そこで本命には同じ3歳馬でも◎セイウンワンダーとします。

距離不安がささやかれた菊花賞で3着にまとめ、もちろんこの中山2500mにも微塵の不安もありません。
菊花賞ではリーチのつくった1000m1分を切るステイヤーの資質が問われる厳しいペースとなりましたが、途中息の入るところがあり、サンデー系得意な上がりの勝負となってダンスインザダーク産駒ワンツーに続いての3着。

しかし今回は平均ペース指向のリーチザクラウンに加えて前走逃げてブエナビスタを封じたテイエムプリキュアも参戦。
さらに全馬京都外回りより早めに仕掛ける中山コースならサンデー系のキレ味勝負よりも持久力の勝負になるのは明白。

上がりが35秒くらいかかる(良馬場で)決着なら間違いなく先頭にいるのはこのセイウンワンダー!


「レース後に息が上がったのは朝日杯だけ」(土曜版大スポ掲載の調教師コメント)


という驚異の持久力で親子制覇も夢ではありません!





対抗には○ドリームジャーニーを指名します。

鋭い差し脚のイメージがある馬ですが、実はスローからの上がり勝負よりも平均ペースでの持久戦が得意な馬。

宝塚記念でディープスカイを封じたように今でも阪神内回りコースでは(ウオッカを含めても)日本最強馬だと思っています。
今回中山2500mが舞台となりますが、前走の東京コースよりは間違いなくプラスに働くはずです。




単穴には言わずとしれた中山の鬼▲マツリダゴッホ

前走天皇賞で17着に惨敗していますが、金曜時点での前売り3番人気。

全10勝中8勝が中山コースということで“中山コース以外の成績は関係ない”といわんばかりの人気ぶりですが、それでも一昨年の覇者が3番手まで人気を落としているのは、やはり今年オールカマー以外は全て掲示板を外すほどの惨敗を繰り返しているからでしょう。

しかし、マツリダゴッホが中山で3着を外したのは昨年の有馬記念とセントライト記念の2回きり。
セントライト記念が競走中止だったことを考えれば凡走は昨年の有馬記念のただ一度。

その昨年の有馬記念も前走ジャパンカップを4着好走後のもので、一昨年と同じようにジャパンカップを回避しての有馬参戦。

“中山専用機”として狙い澄ました今回、凡走は考えられません。




自信の3頭ですが、唯一の不安があるとするならば・・・


毎年恒例の日曜版大スポ『芸能人有馬記念予想』のデーブ・スペクターの“世相馬券予想”くらいかな・・・デーブ氏は何を本命にするんやろか・・・・・・-_-;
| 競馬 | 06:00 | comments(6) | trackbacks(0) | ↑TOP
ダートの方
先週ジャパンカップでウオッカが見事JRAGI競走史上最多タイの7勝目を飾り、盛り上がりを見せましたが、一転して今週のジャパンカップダートは超目玉と期待されたアメリカのサマーバードが骨折→出走回避し、外国馬はティズウェイ一頭だけの出走となり、何とも寂しいメンバー構成。

しかしそれでもJBCでGI最多記録の8勝目をあげたヴァーミリアンが出走など注目すべきところは盛りだくさんです!




さっそく予想に入ります。

本命には◎エスポワールシチーです。

昨年から東京2100mから阪神1800mと舞台を移し、このジャパンカップダートの様相もだいぶ変わりました。

広い東京から阪神の1800mになったことでクラシック路線からよりマイル指向の強いスピード重視の競走になり、2000m以上で圧倒的な強さを見せた人気のヴァーミリアンには厳しい戦いになりそうです。
実際ヴァーミリアンは昨年のジャパンカップダートでは3着に敗れておりマイル戦のフェブラリーSでは6着に大敗しています。

先行馬の揃った今回ですが、スピード重視のマイル戦で圧倒的な力を見せるエスポワールシチーが内枠に入ったことで無理なく先行できそうです。



対抗には3歳馬○スーニ

3歳春まではライバルらしいライバルもなく、3歳最強の呼び声も高かった同馬ですが、JDダービー大敗で評価を大きく下げてしまいました。

しかしそれもスプリント〜マイル指向の強いこの馬にとって2000mのJDダービーは適正がなかっただけのこと。
JDダービーよりも1ハロン短い阪神1800mなら十分勝ち負けになりそうです。



そして単穴には忘れてはならないフェブラリーS覇者▲サクセスブロッケン

前走武蔵野Sは10着と惨敗を喫しましたが、初の59キロが響いたもので、背負いなれた57キロに戻る今回は上積みはあってもマイナス要素は見あたりません。
なにより今年のフェブラリー勝ち馬。最優秀ダート馬に向けて負けられない一戦になります。
| 競馬 | 16:37 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
手相ランキング
テレビを見ながら晩ご飯。



テレビ東京系の『やりすぎコージー』という番組がしていました。


今週は実家から母が出てきているので、おつとめ品に頼ることなく、久しぶりの母の味を味わうことができてとても満足なのです^^

母と二人でこの『やりすぎコージー』を見て(久しぶりの親子二人で見る番組でもないが・・^^;)いると、手相占い芸人・島田秀平を迎えての手相占いスペシャルをやっていました。


今話題のゲスト・石田純一の手相を検証したりしていましたが、

やはり気になるのは・・・


自分の手相ですよね?


これから良くなる手相の芸能人をランキング形式で発表しながら、それにあわせて手相の線も紹介されます。



番組『これがいわゆるギャンブル線ですね』



母「あ、あるわ」


FMC「おぉ〜」



番組『これが運気上昇中のイケイケ線です』



母「あ、またあるわ」


FMC「え?」



番組『そして今まさにモテ期が来ているモテ期到来線です!』



母「あ〜、あるわ」


FMC「ええ!?」



お母ちゃんその歳からさらにモテ期がくるんか?!


見れば年相応のシワが入った手のひらをさらに水をすくうように丸め、手相だかシワだかわからん状態で「あるわ」を連呼する母・・・-_-



そして番組が芸能人ベスト手相ランキングの発表を終え、続いて芸能人ワースト手相ランキングの発表に入ろうとするころ、
それを知ってか知らいでか食器の後片付けをしだす母。



そやね・・・


手相なんてのはこれくらいの受け止め方がちょうどええですね・・・^^;
| なにげない話 | 04:51 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP
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