イラストレーターFMCのブログ

イラストレーターFMCの出来事。
追えば追うほど・・・
今日、車で外出した帰り道でのことです。


塩を切らしていたので通りかかったスーパーダ○エーによりました。

塩を購入した後、本のコーナーの前であることを思い出しました。



『29日が金曜日の日は“キン肉マンの日”』



そう、昨日の1月29日は金曜日ですのでキン肉マンの日だったのです。

そしてその1月29日に“キン肉マン37巻”が発売されたのです!!

キン肉マンとして新刊が発売されるのはなんと22年ぶりのことだそうです。


もちろん気にはなっていましたが、すべて読んだことがある話でしたので購入する意志はありませんでした。

しかしせっかく本屋の前まできているのでひと目だけでも見てみたいと思い店内に入ってみましたが、キン肉マン37巻が見あたりません。


「おかしいな・・・昨日出たはずなのに・・・」


何回店内を回ってもやっぱりありません。


今世間を騒がせているワンピースの新刊だってそうそう売り切れなんてないし、品切れなんてことは・・・・・・いや、でも・・・


ジャンプコミックコーナーでどうしたもんか考えていると、同じくジャンプコミックコーナーで困ったようすの人がいます。

なで肩でメガネをかけた少し気の弱そうな男性。
年頃はちょうどボクと同じくらいの30半ばのまさしくマッスル世代で、まるで自分を見ているようでした^^;


その困り果てたメガネ男性を見て、直感で感じました。



“この人もキン肉マン37巻を探している”と。



思った以上にキン肉マンの新刊は人気を集めていると感じ、急いで車に乗り込みスーパーダイ○ーを後にしました。

もともと買う気のなかったボクでしたが、なかったらなかったでどんどん欲しくなっていくのはマッスル世代の血がそうさせているのでしょうか?

スーパー○イエーの近くにあるTSU○AYAに着き、すぐさま本のコーナーに行きますがやはりキン肉マン37巻はありません・・・


「ここもないか・・・」


想像以上のキン肉マン新刊の人気に途方にくれていると、横にはどこかで見た人影・・・


そう、スーパ○ダイエーの本屋さんでみかけたあのマッスル世代のメガネの男性がここTSUTAY○でもボクと同じように肩を落としています・・・^^;


その後四件目によった大型ブックセンターの新刊コーナーで残り2冊になっていたキン肉マン37巻を発見し、迷うことなく購入しました。



“マッスル世代のメガネの男性はちゃんとキン肉マン37巻を手に入れることができたのだろうか?”


大型ブックセンターの新刊コーナーで残り一冊になってしまったキン肉マン新刊を見てふと気になってしまったのでした・・・

| イラスト | 22:37 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
ビッグアメリカ
テキサス・ブロンコ!!


現在マクドナルドで展開されている『ビッグアメリカ』キャンペーンの第一弾、“テキサスバーガー”を食してまいりました!

ビッグアメリカと謳うだけあってクオーターパウンダー級のビッグパティにたっぷりのベーコン、そしてバーベキューソースの風味はまさにアメリカン。これぞ“テキサス”と感じさせる具材がたっぷりと詰め込まれています。


が・・・


その“テキサス”ぶりは想定内。

そう、想定内の“テキサス”ぶりなのです・・・。


何かが足りない・・・


考えてみれば今回の『ビッグアメリカ』キャンペーンはテレビCMはしているものの、クオーターパウンダー登場時や復活チキンタツタに比べて盛り上がりに欠けているように感じます。


何が・・・


そう、足りないのは実感できる“テキサス”さ!!



テキサスといえば“テキサスブロンコ”ことザ・テリーマン!!



テリーマンをメインキャラクターに据えるとこのビッグアメリカキャンペーンにも一気にテキサスの風が吹き込みます!


まず店員みんなにテンガロンハットをかぶせ額には『米』マークのシールを貼ります。

そして『ビッグアメリカキャンペーン』第一弾、テキサスバーガーのメニューには荒馬を操るテリーマンを大きく印刷。

テキサスバーガーメニューにはビッグビーフパティを2枚にした『カーフブランディング・セット』や、ビーフパティをチキンパティに変更した『テキサスコンドル・セット』、さらに幸運の四つ葉のクローバーストラップをセットにした『テキサスクローバーホールド・セット』をご用意。

このテキサスセットのポテト・ドリンクのサイズを指定するいつものL・M・Sという呼び名もドリー・テリー・キッドに変更します。



これでまさに店内テキサス一色!!!


ユタ州ならケント・デリカットでしょうが、テキサスならやはりテリーマン!!


まぁ・・


もう始まってしまっているキャンペーンなのでどうしようもありませんが・・・・・・^^;




日本マクドナルドさま、ビッグアメリカキャンペーン第四弾“ハワイアン”のメインキャラクターには是非“ハワイの巨星”プリンス・カメハメの起用を・・・

| イラスト | 18:49 | comments(7) | trackbacks(0) | ↑TOP
考える。
毎日毎日いつも以上にテレビっ子になってしまいがちなお正月。


お笑い、バラエティ番組ばかりでニュース番組が返って新鮮に感じるほどの生活を送っておりましたが、今日深夜にやってた(もういい加減正月終わってるんですけどね^^;)『考える。』っていう番組はバラエティには違いないんですが、その名の通り考えさせられる内容でありました。


なにを考えるのかって言うと、


『男女の間に友情は成立するのか?』とか『人は本来、良い人なのか悪い人なのか』とか、みんな一度は話のネタにしたことがあるような定番ネタを出演芸能人の方々で4時間話し合い結論づけていくという内容でした。


が、ちょっとおもしろかったのが『人は本来、良い人なのか悪い人なのか』というテーマで開始10分後、1時間後、2時間後のそれぞれの時間での途中結果を書いていっていたのですが、そのすべての途中経過では『人は本来良い人』という結論を出していました。

理由としては“おっぱいを吸う赤ちゃんの目は澄んでいるから”とか“女遊びばかりする人もチャリティーとかするから”とか説得力に欠ける理由ばかりでした。


が、しかし最終的な話し合いの結果、4時間後に出された結論は『人は本来悪い人』というもの。


“人は悪い人”

というとネガティブな印象を受けますが、話し合った結論の理由としては“人は本来悪い人だが、人間のルール、秩序を学んで良い人になっていく”というもの。

途中経過の『人は本来良い人』にしろ、最終結論の『人は本来悪い人』にしろ正解なんてない問題なんでしょうが、最終結論の理由は最初に比べるとずいぶん説得力のあるものになっていると感じました。


答えよりもそこまでの過程が大事なのだと。

結論を出すまでに(真剣に)考えた時間こそが説得力につながるんだと。



これはモノを創る際にもつながっているのかなと。(飛びすぎ?^^;)


よく雑誌で


『この曲はいきなりインスピレーションが沸いてきて一瞬でできちゃいました(笑)』


なんてコメントを見かけたりしますが、ボクは頭の回転が遅く、人一倍時間をかけないとイラストも描けないので、こういう一瞬でできてしまったという経験がないもので・・・時間のかかっていないモノというものは信用できません・・・-_-



松本零○氏と槇○敬之氏とでもめてしまった件ではありませんが、




「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」




というあの言葉は・・・

真剣にそのことについて考えた時間が大切なんだってことなのかな?とか勝手に解釈してしまいました・・・



でも・・・・・・


王位争奪編で正義超人軍入りしたアシュラマンもキン肉マンII世では悪魔超人リボーン・アシュラマンとして復活してたしな・・・人は結局“悪”なのかな・・・・・・


てかあれは超人か・・・-_-;

| イラスト | 04:53 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑TOP
あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございますm(__)m

去年はさぼりにさぼったブログですが、ボチボチと更新していこうと思いますので、ボチボチよろし願いいたします^^;


さて、昨年は“躍進の年”とはいきませんでしたが、新しい事にはいろいろとチャレンジできた年ではあったと思います。

今年もさらに多くの事にチャレンジしていきたく思いますが、その中でも特に試してみたいことは“Flashらしからぬ動きのFlash”です(わかりにくいな・・・)


今まで主に作っていたFlashはキャラクタをパーツごとに動かす“あやつり人形”のようなものでした。

ある意味Flashの特性を活かした手法ではあると思いますがやはり動きにぎこちなさが出てしまうのも確かです。

3Dソフトなど、リアリティに富んだ作品を制作できるものが今ではたくさんありますが、ここはあえてFlashで“キレイ”なアニメーション作りを目指したいと思います。


・・・と、こんな大それた目標を言っていますが、今まで同様の手法(なんならもっと簡素な作り)で急いで制作した『お年賀Flash
』をホームページにアップしましたのでご覧ください・・・。

年賀状用に制作したイラストをそのまま回しただけの粗悪なFlashアニメですが・・・今年は・・・今年中には目標としたFlashアニメを・・・いや、土台作りまでは・・・いやいや、せめてきっかけくらいは・・・



と、とにかく今年もよろしくお願いいたします・・・



『お正月用Flash』
| なにげない話 | 05:33 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑TOP
2009有馬記念
今回の書き込みでまさに競馬ブログと化してしまった感がでてしまいましたが、これが年末のグランプリ有馬記念ともなれば仕方ありません。

3年連続ファン投票1位に選ばれたウオッカの出走は残念ながらかないませんでしたが、クラシック2冠ブエナビスタの出走で去年に続いて牝馬が盛り上げてくれそうです。

当日の単勝オッズもおそらく1番人気確実のブエナビスタ。

桜花賞・オークスを制したあの鬼脚を見ればその人気もうなずけますが、いくら有力馬が次々と出走を回避したとはいえ、冷静に考えると直前の秋華賞・エリザベス女王杯を連続3着した3歳牝馬・・・果たして・・・



そこで本命には同じ3歳馬でも◎セイウンワンダーとします。

距離不安がささやかれた菊花賞で3着にまとめ、もちろんこの中山2500mにも微塵の不安もありません。
菊花賞ではリーチのつくった1000m1分を切るステイヤーの資質が問われる厳しいペースとなりましたが、途中息の入るところがあり、サンデー系得意な上がりの勝負となってダンスインザダーク産駒ワンツーに続いての3着。

しかし今回は平均ペース指向のリーチザクラウンに加えて前走逃げてブエナビスタを封じたテイエムプリキュアも参戦。
さらに全馬京都外回りより早めに仕掛ける中山コースならサンデー系のキレ味勝負よりも持久力の勝負になるのは明白。

上がりが35秒くらいかかる(良馬場で)決着なら間違いなく先頭にいるのはこのセイウンワンダー!


「レース後に息が上がったのは朝日杯だけ」(土曜版大スポ掲載の調教師コメント)


という驚異の持久力で親子制覇も夢ではありません!





対抗には○ドリームジャーニーを指名します。

鋭い差し脚のイメージがある馬ですが、実はスローからの上がり勝負よりも平均ペースでの持久戦が得意な馬。

宝塚記念でディープスカイを封じたように今でも阪神内回りコースでは(ウオッカを含めても)日本最強馬だと思っています。
今回中山2500mが舞台となりますが、前走の東京コースよりは間違いなくプラスに働くはずです。




単穴には言わずとしれた中山の鬼▲マツリダゴッホ

前走天皇賞で17着に惨敗していますが、金曜時点での前売り3番人気。

全10勝中8勝が中山コースということで“中山コース以外の成績は関係ない”といわんばかりの人気ぶりですが、それでも一昨年の覇者が3番手まで人気を落としているのは、やはり今年オールカマー以外は全て掲示板を外すほどの惨敗を繰り返しているからでしょう。

しかし、マツリダゴッホが中山で3着を外したのは昨年の有馬記念とセントライト記念の2回きり。
セントライト記念が競走中止だったことを考えれば凡走は昨年の有馬記念のただ一度。

その昨年の有馬記念も前走ジャパンカップを4着好走後のもので、一昨年と同じようにジャパンカップを回避しての有馬参戦。

“中山専用機”として狙い澄ました今回、凡走は考えられません。




自信の3頭ですが、唯一の不安があるとするならば・・・


毎年恒例の日曜版大スポ『芸能人有馬記念予想』のデーブ・スペクターの“世相馬券予想”くらいかな・・・デーブ氏は何を本命にするんやろか・・・・・・-_-;
| 競馬 | 06:00 | comments(6) | trackbacks(0) | ↑TOP
ダートの方
先週ジャパンカップでウオッカが見事JRAGI競走史上最多タイの7勝目を飾り、盛り上がりを見せましたが、一転して今週のジャパンカップダートは超目玉と期待されたアメリカのサマーバードが骨折→出走回避し、外国馬はティズウェイ一頭だけの出走となり、何とも寂しいメンバー構成。

しかしそれでもJBCでGI最多記録の8勝目をあげたヴァーミリアンが出走など注目すべきところは盛りだくさんです!




さっそく予想に入ります。

本命には◎エスポワールシチーです。

昨年から東京2100mから阪神1800mと舞台を移し、このジャパンカップダートの様相もだいぶ変わりました。

広い東京から阪神の1800mになったことでクラシック路線からよりマイル指向の強いスピード重視の競走になり、2000m以上で圧倒的な強さを見せた人気のヴァーミリアンには厳しい戦いになりそうです。
実際ヴァーミリアンは昨年のジャパンカップダートでは3着に敗れておりマイル戦のフェブラリーSでは6着に大敗しています。

先行馬の揃った今回ですが、スピード重視のマイル戦で圧倒的な力を見せるエスポワールシチーが内枠に入ったことで無理なく先行できそうです。



対抗には3歳馬○スーニ

3歳春まではライバルらしいライバルもなく、3歳最強の呼び声も高かった同馬ですが、JDダービー大敗で評価を大きく下げてしまいました。

しかしそれもスプリント〜マイル指向の強いこの馬にとって2000mのJDダービーは適正がなかっただけのこと。
JDダービーよりも1ハロン短い阪神1800mなら十分勝ち負けになりそうです。



そして単穴には忘れてはならないフェブラリーS覇者▲サクセスブロッケン

前走武蔵野Sは10着と惨敗を喫しましたが、初の59キロが響いたもので、背負いなれた57キロに戻る今回は上積みはあってもマイナス要素は見あたりません。
なにより今年のフェブラリー勝ち馬。最優秀ダート馬に向けて負けられない一戦になります。
| 競馬 | 16:37 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
手相ランキング
テレビを見ながら晩ご飯。



テレビ東京系の『やりすぎコージー』という番組がしていました。


今週は実家から母が出てきているので、おつとめ品に頼ることなく、久しぶりの母の味を味わうことができてとても満足なのです^^

母と二人でこの『やりすぎコージー』を見て(久しぶりの親子二人で見る番組でもないが・・^^;)いると、手相占い芸人・島田秀平を迎えての手相占いスペシャルをやっていました。


今話題のゲスト・石田純一の手相を検証したりしていましたが、

やはり気になるのは・・・


自分の手相ですよね?


これから良くなる手相の芸能人をランキング形式で発表しながら、それにあわせて手相の線も紹介されます。



番組『これがいわゆるギャンブル線ですね』



母「あ、あるわ」


FMC「おぉ〜」



番組『これが運気上昇中のイケイケ線です』



母「あ、またあるわ」


FMC「え?」



番組『そして今まさにモテ期が来ているモテ期到来線です!』



母「あ〜、あるわ」


FMC「ええ!?」



お母ちゃんその歳からさらにモテ期がくるんか?!


見れば年相応のシワが入った手のひらをさらに水をすくうように丸め、手相だかシワだかわからん状態で「あるわ」を連呼する母・・・-_-



そして番組が芸能人ベスト手相ランキングの発表を終え、続いて芸能人ワースト手相ランキングの発表に入ろうとするころ、
それを知ってか知らいでか食器の後片付けをしだす母。



そやね・・・


手相なんてのはこれくらいの受け止め方がちょうどええですね・・・^^;
| なにげない話 | 04:51 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP
ひと月ぶりの・・・
お久しぶりです!

ここ一ヶ月更新をサボっていましたFMCです^^;


一ヶ月ぶりの更新ですがよりによってまた競馬です・・・
しかし秋のGIシーズン真っ最中ということでそれもいたしかたありません・・・(そんなこともないだろ)


さて、今週は海外の強豪馬がそろうジャパンカップ。

天皇賞・秋では意外にも落ち着いたペースで進み瞬発力勝負の展開に。

さらに距離が伸びる今回は昨年同様、さらにペースがスローになることも考えられます。
そうなると昨年の覇者スクリーンヒーローの末脚が冴え渡り・・・



しかし今回の本命は◎アサクサキングスです。

天皇賞・秋では屈辱の最下位18着。
もう終わった菊花賞馬なのかとも思われますが、この馬には前走の結果など関係ありません。

これまでにも惨敗をしては、それを忘れたかのような好走を度々みせています。
馬柱を眺めているとむしろ惨敗の後こそが買い時ともとれる成績です。

前走の惨敗も瞬発力のまったくないこの馬(失礼な・・^^;)に向いていないスローペースの上がりの競馬のため。

さらに距離の伸びる今回もスローペースの危険がありますが今回は快速リーチザクラウンの参戦で展開は混沌としてまいります。

さらにさらに最内枠を引いての岩田騎手への乗り変わり・・・

まだ内が伸びる馬場を考えればここは積極的に前に行ってしまえばそのまま・・・

・・・あると思います!!



そして対抗には○エイシンデピュティ

長期休養明け叩き3戦目。
徐々に体重も絞れてきてここが狙い目ではないでしょうか?

今回はリーチザクラウンとのハナ争いになるかもしれませんが、あのダイワスカーレットと激しい先行争いでもひるむことのなかった粘りの脚が戻ったとすれば、それも望むところでしょう。

むしろスローで逃げるよりも淀みのないペースで行くほうがこの馬には合っている気がします。



そして単穴に▲オウケンブルースリ

この馬も上がりの勝負には向いていませんが、上がりが34秒台くらいかかる持久力勝負になれば、59キロを背負いながらアッサリと快勝した京都大賞典の再現もありえます。

東京コースでは好走例がないため向いていないのでは?
とも思われがちですが、東京の鬼ジャングルポケットの血がその不安も消し去ってくれるはずです!!



| 競馬 | 18:22 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑TOP
競馬ブログ?
秋のGIシーズンまっただ中、イラストそっちのけで競馬ブログと化していますが^^;、今週はGI馬9頭が出走、超豪華メンバーによる天皇賞・秋。

史上初牝馬の連覇が期待されるウオッカ、グランプリ制覇のドリームジャーニー、完全復活を遂げた菊花賞馬オウケンブルースリあたりが人気の中心となりそうですが・・・



本命には◎スマイルジャックを指名します。

前走毎日王冠7着で株を下げたかっこうですが、問題はありません。

上がり勝負の関屋記念快勝でスローからの瞬発力勝負が得意と思われがちですが、上がりのかかるダービーで2着したときのような厳しいペースでこそこの馬の力が発揮されます。

なにより直線怒濤の勢いで上がってきた安田記念の走りが忘れられません!!
落馬寸前の不利がなければ掲示板どころか直線突き抜けていた脚があったように思えます。

ウオッカが押し出されて逃げるようなスローペースとなった前走は度外視として、コスモバルク、アサクサキングス、キャプテントゥーレ、エイシンデピュティと先行勢がそろった今回は間違いなく上がりのかかる厳しいレースになるはず!

折り合いに難のある同馬にとって展開こそが唯一の不安点。
不安の解消されるであろう今回、安田記念直線一気の続きが見れそうです。



対抗には連覇を狙う○ウオッカ

前走、カンパニーの鬼脚に屈しての2着ですが、好位追走の見込める今回は本来の勝負強さが発揮されるはずです。

奇しくも本命に推したスマイルジャックと同じタニノギムレット産駒。
東京巧者を多く輩出したトニービンの次に東京の鬼と称されるのは、このタニノギムレット産駒達なのかもしれません。



3番手には昨年の皐月賞馬、▲キャプテントゥーレです。

長期休養明けからムリのないスケジュールで徐々にここ目標に仕上げられ、前走は叩き2走目で復活Vを果たしました。

前走直線マッチレースにもつれたブレイクランアウトが先週菊花賞で惨敗した結果をうけ、この馬のレベルも疑われそうですが、ブレイクランアウトは単純に距離適正の差がでてしまっただけですので心配はありません。

東京は初出走となりますが、前述の“前東京の鬼”トニービンを肌馬としてダイワスカーレット、ディープスカイと同じアグネスタキオン産駒の同馬が東京コースをこなせないはずがありません!

ディープスカイが引退し、低レベル化が心配される現4歳世代。
その心配をはねのけ現4歳世代こそが最強だとスマイルジャックとともにこのキャプテントゥーレにも激走を期待します!!
| イラスト | 19:12 | comments(6) | trackbacks(0) | ↑TOP
菊花賞
菊花賞の枠順が発表された木曜日。

ダイスポをみて驚いた方も多いんではないでしょうか?



「田原元騎手また覚醒剤で逮捕」



現役時代は天才ジョッキーとして人気のあった田原成貴元騎手が覚醒剤取締法と大麻取締法違反で逮捕されたという記事なのですが、2001年にも銃刀法、覚醒剤取締法違反で逮捕歴があり、これで二度目ということです。

レースに勝利した時の胸で十字を切って投げキッスする様はかっこよかったんだけどなぁ・・・




さてクラシック最終戦、菊花賞ですが、牝馬とちがいこれといった中心となるスター馬がいないのが現状であります。

4、5頭で人気が割れるといったオッズになると思われますが、果たしてレースではどうなるのか・・・



おそらく圧倒的なスピードを誇るリーチザクラウンが引っ張る流れになりそうですので、菊花賞にありがちな超スローからの上がり勝負にはならず、スピード持続力が問われる厳しい展開が予想されます。
人気各馬とも距離延長がプラスになりそうな馬は見あたりません・・・


そこで本命には唯一参戦の牝馬◎ポルカマズルカを指名します!

母のダンシングサンデーの姉ダンスパートナーはオークスを制した後、牝馬ながら菊花賞に挑戦、一番人気に支持されるも5着に敗れてしまいました。

しかしその後もエリザベス女王杯を制すなど中長距離路線で活躍し、兄弟にもエアダブリン、ダンスインザダークといった優れたステイヤーが数多くいる血統で、ダンスパートナーの雪辱を姪っ子のポルカマズルカが果たす、というのもロマンがあっていいんじゃないでしょうか?

さらに菊花賞出走は抽選待ちの条件馬の身ながらも果敢に200万円の追加登録料を払っての菊花賞出走表明。陣営のヤル気はハンパではありません!!

もちろん理由はこれだけではありません。
前走1000万条件戦とはいえ、古馬を相手に札幌2600mを着差はわずかながら馬群を割って伸びてきた脚、そして追えばまだ伸びるのではないかと思える手応え。
これは距離も伸びる今回、さらに楽しみです。




対抗には○セイウンワンダーです。

距離不安がささやかれている2歳王者ですが、前走を見る限り有力馬の中では一番折り合いがついていた馬であり、直線も2歳時の頃の鋭い末脚は影を潜めていましたが、追ってから長い長距離向きな粘りのある走りをみせてくれました。

ダービーの惨敗も“距離が伸びた”からではなく泥んこ馬場にあったとも考えられます。

さらには母方の3代前には数多くのステイヤーを輩出したリアルシャダイの血も入っており、意外と歳を重ねるごとにステイヤーとしての素質が目覚めるのかもしれません・・・



そして単穴にはこれまた距離不安説のある▲ブレイクランアウトです。

春は共同通信杯での走りを見て今年のダービー馬はこれだ!と確信しましたが、結果は惨敗。本当にショックでしたが、休み明け前走では叩き2走目で挑んできた去年の皐月賞馬キャプテントゥーレを相手に直線叩き合いまで追い詰めた走りを見せ、春先不安定だった気性面も成長をうかがえさせました。

今回も直線叩き合いにまで持ち込めば、好走は必至です。




あとは前走神戸新聞杯でレコードタイムをたたき出した△イコピコも外すわけにはいきませんね〜。




そういえばダンスパートナーが菊花賞に挑戦した時の勝ち馬が前述の田原成貴鞍上のマヤノトップガン。妙な縁を感じたりもします・・・

| 競馬 | 07:59 | comments(7) | trackbacks(0) | ↑TOP
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